業務提携例(水産会社B社)

水産会社B社との提携例

提携前の課題

水産物の卸売と小売を行うB社は、テレビなどでも取り上げられ、地元客も観光客にも有名な水産物販売会社である。

業暦は40年にも及び、安定した経営で信用がある。
しかし今後の先行きには不安を感じており、現在の業態から、インターネットショップによる一般消費者向け販売も始めようと考えている。
しかし、経営者も社員もインターネットを全くやったことは無く、パソコンすらない状態。但し価格や商品の供給には自信がある。

相談内容

テレビや雑誌などでもとりあげられるB社のブランドを生かして、インターネットショップでの販売を始めたいがノウハウが無い。
または企画する人間も、管理 する人間もいない。専門家を雇用したいが、その人間の能力を判断する事も出来ないので参入に躊躇している。この状態からインターネットショップでの販売に参入したい。

提携内容

ウィッシュで、B社のホームページを制作。インターネットショップ上の運営管理を全てウィッシュで行う事となる。

お客様から注文がきた場合はB社にFAXで連絡。B社が電話対応と出荷対応を行う。
ウィッシュは売上から一定のパーセンテージを収益として受領。

毎週二回3時間程度ウィッシュの担当者がB社へ出社。B社との打ち合わせを定例化する事でサイトの常時更新を可能となる。

結果

業暦が古く、有名な会社だからこそインターネットへの参入は気軽には出来ないもの。
B社のインターネット事業部として、ウィッシュを位置づける事で短期間にそして効率的にネットショップを開設。

もちろんウィッシュが水産のネットショップをたちあげただけでは、成功はありえず、B社のブランド力と商品供給能力がマッチした上での成功となった。

互いの長所を生かす「win-win」(両者が勝者となるビジネスモデル)の関係が結果として得られた。


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